LACNIC · RIR ウォッチ
LACNIC
まず「ポリシー」で、何が変わったのか、誰が何を主張したのか、決定がどう変遷したのか、どの点で証拠が不足しているのかを、平易な言葉でまとめた記録をご覧ください。「記事」では、BTWによる報道と背景情報を加えています。
参加の集中
この RIR を実際に形作ったのは誰か?
議論の統計はまだ更新中です。表示されている数値は、これまでに処理された記録を反映しています。
関連プロフィールを開くと、その人物や組織について、ポリシー、発信内容、立場の変化を追えます。各人物・組織の記載は、明記された情報源で確認できる範囲に限られます。
繰り返し登場する人物・組織
- Jordi Palet Martinez34 参加したポリシー · 79 ディスカッションのメッセージ
- RICARDO PATARA26 参加したポリシー · 67 ディスカッションのメッセージ
- Nicolas Antoniello25 参加したポリシー · 54 ディスカッションのメッセージ
- Gianina Pensky24 参加したポリシー · 101 ディスカッションのメッセージ
- Juan Alejo Peirano24 参加したポリシー · 83 ディスカッションのメッセージ
- 不明20 参加したポリシー · 44 ディスカッションのメッセージ
- Paola Perez18 参加したポリシー · 40 ディスカッションのメッセージ
- Carlos Plasencia18 参加したポリシー · 35 ディスカッションのメッセージ
- Alex Ojeda12 参加したポリシー · 20 ディスカッションのメッセージ
- Sergio Rojas. . .12 参加したポリシー · 18 ディスカッションのメッセージ
ポリシー記録
ポリシーから始める- LAC-2026-6
Clarifications to the PDP
議論中 · 公式ステータス: Under discussion
提出日: 2026/09/25 · 最終活動: 2026/09/25情報源の網羅状況は未完了です。
- LAC-2026-5
Recovery of Unjustified Legacy Resources
議論中 · 公式ステータス: Under discussion
提出日: 2026/09/16 · 最終活動: 2026/09/16情報源の網羅状況は未完了です。
- LAC-2026-4
Justification of Need for Inter-RIR Transfers
議論中 · 公式ステータス: Under discussion
提出日: 2026/09/15 · 最終活動: 2026/09/15情報源の網羅状況は未完了です。
- LAC-2023-4
Legacy Resources Management
否決 · 公式ステータス: Did not reach consensus
提出日: 2026/06/30 · 最終活動: 2026/08/298ポリシーバージョン1参加者総数 - LAC-2026-3
Require Valid ROA Coverage for Requesting Additional Resources
議論中 · 公式ステータス: Under discussion
提出日: 2026/08/12 · 最終活動: 2026/08/122ポリシーバージョン1ディスカッションのメッセージ2参加者総数1有効参加者100%上位5人の議論比率
最新記事
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記事
ループ候補は138件。同一ネットワーク内という判定は24件から83件へ
LACNIC が公表したドミニカ共和国の経路調査では、「同一 AS 内」とされた候補が24件から83件に変わる。新たに59件の経路異常が見つかったわけではない。変わったのは、経路の一部にプライベートアドレスがあるとき、直前の公開ホップの AS 情報をどこまで適用するかという判定規則だ。観測と帰属を分けて読まなければ、数字は責任主体まで証明したかのように見えてしまう。

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パナマのルート識別子は5つ、登録インスタンスは6件
LACNIC の2026年4月の国別記事は、パナマにあるルートサーバーの識別子を5つ挙げている。その後、10月に参照した運用者の公開記録では、インスタンス数の合計は6件だった。単位も日付も異なる数字である。応答時間の図を読むには、各測定がどの経路を通り、どのインスタンスに届いたかも問わなければならない。

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LACNIC、MiLACNICでASPA公開を開始 利用状況の数値は未公表
LACNIC、MiLACNIC で ASPA 公開を開始利用状況の数値は未公表の調査概要では、今回の動き、読者が確認できる公開証拠、関係する組織、地域的背景、市場への影響度、今後起こり得るインフラへの影響を解説します。記事の調査・分析の文脈では、この動きをネットワーク運用、事業者戦略、ガバナンス上の判断、資本の流れ、顧客への依存、規制圧力、提携の動き、強靱性への備え、調達リスク、サービス継続性に結び付けて示します。

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最後の公開ホップを使うと、LACNICの調査では59件がAS内へ移る
ドミニカ共和国の経路測定で、LACNIC は別の判定規則を適用し、59件のループ候補を未分類から AS 内へ振り替えた。それでも41件は分類できない。変わったのは隠れたプライベートホップの読み方であり、59件の障害が確認されたわけではない。
