• MicroStrategy は、適格機関投資家向けに 6 億ドルのシニア転換社債を発行することで、ビットコイン準備金の強化を目指している。
  • 2030 年満期のシニア転換社債は、保有者が発行体の株式に転換できるオプションを付与し、さらに当初購入者には 13 日以内に最大 9,000 万ドルを追加購入できるオプションが与えられる。
  • 2020 年以降、インフレヘッジとしてビットコインを戦略的に蓄積してきた MicroStrategy の資産価値は、暗号資産先物市場の活発化を追い風に、約 130 億ドルに達している。

企業として最大のビットコイン保有者であるMicroStrategyは、ポートフォリオ内の最大の暗号資産を増やすため、6 億ドルのシニア転換社債の売却を提案した。

MicroStrategy、機関投資家限定の募集を発表

月曜日の発表によると、2030 年満期のシニア転換社債は、適格機関投資家のみを対象に募集される。

シニア転換社債は、保有者が一定の条件で発行体の株式に転換できるオプションが組み込まれた債務証券の一種である。

さらに同社は発表し、「当初の社債購入者に対し、発行日から 13 日以内に最大 9,000 万ドルの追加購入オプションを付与する予定」と述べた。

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MicroStrategy 株が 24%急騰

企業向けソフトウェア企業である MicroStrategy が 2020 年にインフレ対策としてビットコインの取得を開始して以来、その保有資産の価値は約 130 億ドルにまで上昇した。

最近の急騰は支えられ、暗号資産先物市場の取引増加とビットコイン現物 ETF への新規需要による。MicroStrategy がさらに大規模な購入を行えば、この勢いはさらに加速する可能性がある。

月曜日、MicroStrategy の株価は 24%上昇し、1 株あたり 1,334 ドルとなった。