信頼度
1- 情報の種類
- RIPE NCC が完全なインフラ情報として扱われるには、その法的身元、ネットワークリソース、サービス、所有権、および経営陣を確認できる、より充実した公開記録が必要です。
関連情報
引用された ASN、ピアリング、またはルーティング記録が RIPE NCC と関連するネットワーク資源を結び付けています。
公開ネットワーク記録
最終更新日: 2026-05-22
現在の状態
ネットワーク識別情報
1サービス
1関連ネットワーク
5エンティティは中央にあり、顧客は左側に、上流プロバイダーは右側に広がります(矢印はトランジットの方向を示します)。スクロールまたはボタンでズーム、背景をドラッグして移動、ノードをクリックするとディレクトリで開きます。
データ日付 2026-07
エンティティは左側に配置され、接続は右側に役割別に展開されます。グラフは各グループで最も信頼度の高い接続を示し、下の一覧にはすべての関係が含まれます。
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人物と連絡先
2関連調査
27- RIPE DatabaseのWeb障害は、修正の告知から約1日後に解決扱いとなった
RIPE NCCは10月7日、Webアプリケーションへの一部リクエストが502エラーになっていると公表した。最初の告知から1分後には修正を反映して監視中とし、24時間34分後に解決を告知した。この間隔が示すのは公開ステータスの推移であり、利用者への影響時間や規模ではない。
主要記事公開日 2026-10-10 - RIPE NCCの作業部会議長向け渡航支援は期限なしに。ただし公開手順は2026年までと記す
RIPE NCCの執行委員会は、作業部会議長がRIPEミーティングに現地参加するための支援から、予定されていた終了期限を外した。一方、公開中の手順書には、従来の延長が2026年末までと残っている。次の申請期間が始まる前に、誰が決め、何が支援対象で、いつ見直すのかを示す日付入りの規程が必要だ。
主要記事公開日 2026-10-10 - RIPE NCCの8月、IPv4記録の行数はほぼ横ばいでもアドレス量は74%減
9月の会員向け更新の1,253,632アドレスは公開4表の POLICY 小計と一致する。別に285,184アドレスが MERGER_OR_ACQUISITION に分類されている。
主要記事公開日 2026-10-09 - RIPEはRRC12のファイルを復旧したが、再起動時の不具合は構造的な修正を待つ
RIPE NCCは、10月2日以降に欠けていたRRC12のBGPファイルを再生成したと説明した。ただし、ファイルの復旧と、再起動のたびに処理を止めていた潜在バグの解消は別の状態だ。構造的な修正は次のスプリントで取り組むとしている。
主要記事公開日 2026-10-07 - Falkの退任申し出を受け、RIPE NCCがRob Blokzijl Foundation理事を2人指名
Falk von BornstaedtがRob Blokzijl Foundationの理事会を退く意向をRIPE NCC理事会に伝えた。RIPE NCC側は後任候補2人を指名したが、財団の定款では正式な任命を財団理事会自身が全会一致で決める。
主要記事公開日 2026-10-07 - RIPE NCC、10月総会でCEOの理事会議決権を問う
提案中の定款改正は、会員選出の非業務執行理事7人を維持したうえで、CEOを業務執行理事として同じ理事会に加え、議決権を与える。理事会は会員への提案を承認した段階で、改正はまだ発効していない。
主要記事公開日 2026-10-06 - RIPE NCC、1,050万ユーロのインフラ投資案を会員審議へ
2027年予算案は、2028年まで続く更新計画のため、資本支出を1,050万ユーロに引き上げる。理事会が承認したのは案の公開であり、最終計画ではない。RIPE NCCは10月の会員討議と意見募集を経て、12月に最終版を承認・公表する予定だ。
主要記事公開日 2026-10-06 - RIPE NCCのLIR追加停止、処理中の申請にも適用
RIPE NCCによる追加のローカルインターネットレジストリ(LIR)アカウント取得の一時制限は9月29日に発効し、すでに進行中の申請にも及ぶ。止まるのは新規アカウント取得への入口であり、既存アカウントの閉鎖や統合を命じるものではない。IPv4待機リストの将来の適格性は、別途コミュニティのポリシー策定手続きで扱われる。
主要記事公開日 2026-10-06 - RIPE NCC、RPKI rsyncサービスの障害後にパッケージをロールバック
RIPE NCCは10月2日、rsyncパッケージを以前の版に戻し、対象として公表したRPKIリポジトリサービスを復旧させた。障害記録には復旧策が示されているが、影響を受けた利用側の数は示されていない。
主要記事公開日 2026-10-06 - DE-CIXピアの大量BGPメッセージでRIPEのRRC12更新配信が停止
RIPE NCCによると、DE-CIXの1ピアから通常を大きく上回るBGPメッセージが届き、RRC12の更新ファイルを作るKafka処理プロセスが繰り返しタイムアウトした。確認時点で公開アーカイブは10月2日01:00 UTCのままだった。
主要記事公開日 2026-10-02 - RIPE NCCのRPKI刷新で問うべきは、鍵の新しさより権限の終点だ
認証方式を新しくしても、自動処理が触れられるアドレス資源まで自動的に狭くなるわけではない。RIPE NCCの四半期計画には、その違いが一枚のページに表れている。OIDCへの移行は進行中だが、全RIPE NCC空間のROAを編集できるAPIを使う案は受け入れられず、ルーティングビーコンの導入が見送られた。
主要記事公開日 2026-10-01 - RIPE NCCの2027年料金は、口座と資源を別々に数える
年会費はLIRアカウント単位で決まり、ほかの料金はいくつかの資源の割り当てや登録単位で発生する。単位を分けて読むと、2027年の変更は明確になる。同時に、公開されている総数だけでは各会員への影響を割り出せないことも見えてくる。
主要記事公開日 2026-09-29 - RIPE 93の受賞作は通常の編集審査を経て選ばれた
RIPE Labsは9月22日に2作品を選出した。ただし、規則では賞の選考より先に通常の編集審査を行う。掲載された11作品は公開された応募作であり、投稿されたすべての原稿ではない。
主要記事公開日 2026-09-28 - RIPE-NONAUTHの0.006%と20%は、同じ利用を測っていない
RIPE NCCが示した二つの比率は、RIPE-NONAUTHへの異なるアクセス経路を表す。ひとつは個別のWhois応答、もうひとつはミラー更新要求だ。第4四半期の整理案はまだ「Starting」。この数値だけで依存する事業者の数も、削除の安全性も判断できない。
主要記事公開日 2026-09-28 - ジュネーブのRIPE NCC説明会、「測れる進展」は掲げたが指標は示さず
RIPE NCCは9月17日、ITUおよびPermanent Mission of Lebanon in Genevaと、インターネットの仕組みを説明する会合を開いた。RIRの役割をデジタル政策の目標と実務の間に置き、連携や能力構築を「測定可能な進展」につなげる構図を示した一方、事後発表には具体的な案件、基準値、指標がない。示されたのは実施の考え方であり、確認済みの成果ではない。
主要記事公開日 2026-09-28 - RIPE NCCの10月決議案は、2026年の黒字と赤字を別々の側に置く
10月のRIPE NCC総会に出された決議案は、2026年の余剰を準備金に加える一方、赤字は2027年に会員が負担する設計だ。否決された場合に議題案が示す扱いはその逆で、2025年の総会が承認した方式でもある。
主要記事公開日 2026-09-27 - RIPEのIPv6 PI改定案は撤回された。申請に使える規則は何か
ネットワークの増設計画は、政策サイトの表示がそろうまで待ってくれない。IPv6 PIの追加を考える組織が2026年9月27日にRIPEの提案ページを開くと、改定案2024-01はなお「審査段階で議論中」と読めた。ところが作業部会の共同議長は24日のメールで撤回を知らせている。重要なのは表示の矛盾を騒ぎに変えることではない。申請を処理する現行規則と、実現しなかった案を取り違えないことだ。
主要記事公開日 2026-09-27 - RIPEの中央アジア経路比較には測定台帳が要る
経路図を三年分並べれば、変化の向きは見える。だが、図の背後にある測定母集団まで残さなければ、検証できる時系列にはならない。RIPE NCCのCAPIF 5報告は、中央アジアで直結・域内経路が増えたという前向きな観察を示した。次に必要なのは、結論を強める言葉ではなく、2022年、2024年、2026年の標本をつなぐ測定台帳である。
主要記事公開日 2026-09-27 - RIPE Fellowshipは全面支援を掲げるが、渡航可能性は公表された採点の外にある
RIPE 94とRIPE 95の募集告知は、コーチング、研修、参加のための全面支援を約束している。一方、制度の詳細ページには、査証申請のための追加渡航が全額補助されない場合や、一部の居住国では払い戻しを処理できない場合が明記された。選考の説明と支援の制約は読める。両者を結ぶ判断状態だけが見えない。
主要記事公開日 2026-09-24 - RIPE NCCの署名付きチェックリストは二つの先行課題を待つ
「RSCに対応予定」という一行を、顧客に約束できるサービスと読んではいけない。RIPE NCCが9月に更新したRPKIの計画では、先に認証基盤と監査対応を進め、余力があれば署名付きチェックリストをAPIから扱う。画面の提供はさらに需要次第だ。技術規格が完成していることと、署名を受け取り取引に使えることの間には、運用上の距離がある。
主要記事公開日 2026-09-24 - RIPE NCCの試験APIは復旧したが、利用者側の照合記録がない
ステータスページは障害の終点を示した。しかし、試験環境で送った一件の操作が失敗したのか、受け付けられたのか、再試行すべきなのかを判断する材料までは示していない。復旧と照合は、同じ緑色の表示では代替できない。
主要記事公開日 2026-09-20 - RIPE NCCは不正な委任の検査を続け、通知メールを止めた
2009年に止まったのは観測ではない。RIPE NCCはDNSの不正な委任に対する定期検査を継続し、一斉通知メールを停止した。この歴史は、検出件数だけでは介入の価値を証明できないことを示す。配信、運用者の注意、修復、再検査、利用者への効果は、それぞれ別の証拠を必要とする。
主要記事公開日 2026-09-20 - RIPEのRDAPは片側でも境界をまたぐ混在ASブロックを「予約済み」と判定する
9月に追加された単体テストは、既存コードの判断基準を鮮明にした。AS-BLOCKは、設定された予約区間と少しでも重なれば、オブジェクト全体が`reserved`になる。安全側の判定ではあるが、範囲内の全ASNが同じ状態だという意味ではない。
主要記事公開日 2026-09-15 - RIPEstatは12859:4000を12859:4xxxで説明する――ワイルドカードも証拠である
RIPEstatのLooking Glassは、判読しにくいBGPコミュニティに分かりやすい説明を添えられる。今回保存した応答では、観測値`12859:4000`に「customer routes」という説明が付いた一方、照合元はより広い`12859:4xxx`だった。説明が誤りだという話ではない。値、照合規則、規則の出所を一つの事実に潰してはいけない、という話だ。
主要記事公開日 2026-09-14 - RIPE NCCの制裁調査は110件、しかし公開表に「経過時間」がない
2026年第3四半期の報告書は、制裁スクリーニングの滞留量を110件と示した。ところが、その110件が何日前に始まったのかは分からない。新規資源や移転の申請を止め得る手続だからこそ、個人を明かさない時間情報が必要になる。
主要記事公開日 2026-09-14 - RIPE WHOISでは無効なAPIキーにも監査上の識別子が残る
認証の失敗は、何者でもない要求として消えるとは限らない。現在のRIPE WHOISソースの一経路では、Basic認証のユーザー名が検証結果より先にセッションへ入り、無効判定の後もkey IDとして`Invalid APIKEY`と共に監査表現へ残る。拒否された要求を追跡できる利点と、関連付け可能な識別子を誰がどこまで扱うかという統制課題は、同じ設計から生まれている。
主要記事公開日 2026-09-14 - RIPEの履歴をプレーンテキストで保存するなら、照会の情報も残す
Whois 1.124では履歴オブジェクトをプレーンテキストで読める。内容は依然としてフィルターを通り、構造化された応答ではリビジョン番号が別に加わる。本文だけの保存では、何を取得したかが分からなくなる。
主要記事公開日 2026-09-14
