要約

  • 個別ページの履歴には、2026年8月25日の Recommended Draft Policy が載る。
  • 公式索引は同じ案件をRecommended Draft Policiesの下に置くが、状態欄は Draft Policy と表示する。
  • ARINのPDPではRecommended Draft、Last Call、Boardによる採択、NRPM掲載は別の段階である。

ここで確かなのは、同じ公式サイトの二つの表示を同時に読めるという事実だけだ。個別ページはRecommended Draftという履歴を示し、索引はRecommended Draftの見出しとDraft Policyのセルを並べる。ページはどちらが正規状態か、なぜ差があるかを説明していない。

したがって、定義そのものの是非や内部システムの欠陥を推測する理由にはならない。ましてLast Call、Board審議、採択、NRPM改訂、実施を示すものでもない。PDPは採択済みの政策をNRPMに記録すると説明しており、途中の表示はその決定記録の代わりにはならない。

必要なのは小さな照合記録である。識別子、各URL、観察時刻、表示された状態、ARINが示す場合の正規状態、次の判断ゲート、訂正履歴を並べればよい。審議を決めず、非公開の会話を要求せず、閲覧用のラベルが権限を借りることだけを防げる。

確認した資料