Summary

  • APNIC の4日原本は Liveye Private Limited に IPv4 /24 を assigned、IPv6 /32 を allocated として同じコードで記録した。
  • 下流への分配権限は異なる。4日 UTC 00:00 の RIPE RIS では両方の完全一致経路がゼロだった。

11月3日の APNIC 拡張委任ファイルでは、103.71.219.0/24 はまだ利用可能な IPv4、2402:81a0:: は利用可能な IPv6 /27 の一部だった。4日の原本は、インドの /24 を256アドレス、assigned、11月2日付、保有者コード A9235781 と記す。元の IPv6 空間から切り出した /32 には11月3日付の allocated と同じコードが付く。

二つの正確な RDAP オブジェクトにはいずれも LIVEYE と Liveye Private Limited が載る。IPv4 は ASSIGNED PORTABLE、登録イベントは2日 UTC 22:43:52。IPv6 は ALLOCATED PORTABLE、3日 UTC 09:54:14。二つの登録時刻は11時間10分22秒離れている。

APNIC の定義では、assigned は文書化された特定用途に使い、再割当てできない。allocated はメンバーや顧客に分配できる。同じコードでも下流への権限は違う。4日 UTC 00:00 の RIPE RIS では、IPv4 の正確な /24 は完全な経路表を持つ323ピア中ゼロ、IPv6 の正確な /32 も314ピア中ゼロ。台帳の二行は揃い、測定された完全一致経路はまだ揃っていない。

公式記録: APNIC 3日原本; APNIC 4日原本; IPv4 RDAP; IPv6 RDAP; APNIC の状態定義; IPv4 RIS 状態; IPv6 RIS 状態.