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APNIC · RIR ウォッチ

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この RIR に関する BTW の報道と背景解説です。提案ごとの経緯、関係者、立場の変化をたどるには、まず「ポリシー」をご覧ください。

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APNICの候補者ページに足りないのは、経歴よりも「重要な利害」の共通質問だ

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APNICの候補者ページに足りないのは、経歴よりも「重要な利害」の共通質問だ

APNIC 理事会は、候補者の指名ページに重要な利害関係を示す案を広く支持した。経歴や所属は既に並ぶ。投票する会員が必要とするのは、将来の判断との接点を同じ物差しで見られる欄だ。

2026年10月29日
APNICは開催都市を公募へ。2028年だけは新しい採点表で、募集は旧方式

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APNICは開催都市を公募へ。2028年だけは新しい採点表で、募集は旧方式

理事会は六カ月の応募期間を支持した。先に変わるのは審査で、応募の入口が開くのは2029年の開催分からだ。

2026年10月28日
APNIC理事会、エネルギー投資の除外規定を再点検。まだ解除は決めていない

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APNIC理事会、エネルギー投資の除外規定を再点検。まだ解除は決めていない

投資収益を大きく見込む2027年予算案の脇で、理事会は投資方針を変えるなら何が必要か、事務局に説明を求めた。

2026年10月28日
APNICのM-Root計画は八台、実績は四台。スリランカの測定欄は空いたまま

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APNICのM-Root計画は八台、実績は四台。スリランカの測定欄は空いたまま

ニュージーランドでは応答時間が51.7ミリ秒から13.6ミリ秒へ。APNIC の2025年報はこの前後値を示す一方、スリランカでは測定値を得られなかったと記す。事務支援を JPRS へ移すいま、空欄を誰が引き受けるのか。

2026年10月28日
商用ツールを買えないなら、APNICは実習台を教室へ運ぶ

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商用ツールを買えないなら、APNICは実習台を教室へ運ぶ

APNIC 62の参加者は、組織内の多くの子会社に商用セキュリティ製品を買う予算がないと話した。APNIC の講習はオープンソースの道具を教え、会員向けの技術支援や DASH は授業後の運用を支える。

2026年10月28日
APNICの自動化講座は、受講者に「次の教室」まで作らせる

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APNICの自動化講座は、受講者に「次の教室」まで作らせる

ムンバイで配られた知識の行き先は、受講者が自分の職場で開く実習室にある。

2026年10月27日
APRICOTの1月締め切り、登壇枠が先に埋まるかもしれない

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APRICOTの1月締め切り、登壇枠が先に埋まるかもしれない

APNIC ブログは10月27日、APRICOT 2027の登壇募集を告知した。最終締め切りは1月25日。だが、枠は到着順に埋まる。カレンダーは期限を示すが、席までは取ってくれない。

2026年10月27日
レジストリの一行はスイッチではない──Maldives internet exchange を読む

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レジストリの一行はスイッチではない──Maldives internet exchange を読む

レジストリの一行はスイッチではない──Maldives internet exchange を読むの調査概要では、今回の動き、読者が確認できる公開証拠、関係する組織、地域的背景、市場への影響度、今後起こり得るインフラへの影響を解説します。記事の調査・分析の文脈では、この動きをネットワーク運用、事業者戦略、ガバナンス上の判断、資本の流れ、顧客への依存、規制圧力、提携の動き、強靱性への備え、調達リスク、サービス継続性に結び付けて示します。

2026年10月27日
APNICのRDPおとりに2,560万回接続。6,637個のIPはまだ電話を切らない

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APNICのRDPおとりに2,560万回接続。6,637個のIPはまだ電話を切らない

2026年9月21日から27日までに、APNIC の OpenCanary が6,637個の異なる送信元 IP から2,560万回の RDP 接続試行を記録した。VNC のおとりには3,179個の IP から420万回。これは接続試行の数で、ログイン成功数ではない。

2026年10月27日
APNICの統計時計は動き出した。アーカイブには92時間の空白が残る

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APNICの統計時計は動き出した。アーカイブには92時間の空白が残る

APNIC は WHOIS と RDAP の時間別レポートを再び公開している。最新ファイルは当日に追いついたが、10月のアーカイブには連続92時間の欠落があり、修正版を再公開するとした障害告知も未完了のままだ。

2026年10月27日
パスワードで入り、SSH鍵を置く。APNICが記録した2,621のIPアドレス

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パスワードで入り、SSH鍵を置く。APNICが記録した2,621のIPアドレス

APNIC のハニーポットでは、SSH ログイン後に2,621の送信元 IP アドレスが同じコマンドを実行した。既存の`.ssh`を消し、`authorized_keys`に鍵を残す。パスワードは入口、鍵は次の入口になる。

2026年10月27日
APNICのHoneynet、1億7300万件を記録した忙しすぎる一週間

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APNICのHoneynet、1億7300万件を記録した忙しすぎる一週間

APNIC の Honeynet は一週間で1億7300万件を記録した。全センサーで重複を除いた送信元 IP は98,958件。センサーごとの数字を足すと113,299件になり、差分は観測の重なりを映す。

2026年10月26日
予備の上流は出番待ち。それでもAPNICはASPAへの記載を求める

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予備の上流は出番待ち。それでもAPNICはASPAへの記載を求める

普段は眠っている回線ほど、主回線が落ちた瞬間に主役へ変わる。

2026年10月24日
APNICのASPAは538件、経路検証の宿題も増えている

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APNICのASPAは538件、経路検証の宿題も増えている

上流の一覧に署名する作業は進んだ。あとでまとめて誤記を探すつもりなら、宿題の山も一緒に育つ。

2026年10月23日
最初のIPv6は/48、続きは再申請?APNIC prop-175が変えたい順番

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最初のIPv6は/48、続きは再申請?APNIC prop-175が変えたい順番

APNIC の現行ルールでは、新規の IPv6 PI 申請にまず/48を割り当て、それを超える需要は後続申請として審査する。prop-175 は、最初の申請時点ですでに示せる需要なら、その場で既存基準に沿って審査する案だ。ルーティング管理の条件も残す。

2026年10月23日
APNIC prop-168はIPv4上限を広げ、移行用に/12を確保する

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APNIC prop-168はIPv4上限を広げ、移行用に/12を確保する

APNIC の prop-168 v004 は、現在の一部アカウントに合計/22までの追加割り当てを認める一方、将来の IPv6 移行向けに別の/12を確保する案だ。APNIC 62では合意に至らなかった。次の議論で問われるのは、限られたプールの順番をどう決め、誰が適格性と発動条件を検証するかである。

2026年10月23日
prop-165 v004:IPv6専用運用を支えるIPv4 /24、その「出口」まで設計できるか

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prop-165 v004:IPv6専用運用を支えるIPv4 /24、その「出口」まで設計できるか

APNIC の提案 prop-165 v004 は、初回 IPv6 割り当ての適格組織に、移行用途として IPv4 を単一の/24だけ割り当てる仕組みを示す。焦点は小さな例外を認めるかどうかだけではない。申告、審査、返却、残余プールの管理が一続きの運用として機能するかが、提案の実効性を決める。

2026年10月22日
APNICはProp-167を実施済みと記すが、MyAPNICの資源別表示は要確認

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APNICはProp-167を実施済みと記すが、MyAPNICの資源別表示は要確認

APNIC の政策ページでは、Prop-167 の実施完了日は2026年6月30日となっている。一方、承認された v002 の文面には、WHOIS/RDAP の利用統計を公開する仕組みと、資源保有者が MyAPNIC で自分の資源への照会状況を見る機能という、性質の異なる二つの可視化が含まれる。APNIC 執行評議会は両者を別々に扱ったが、現在の公開ステータスからは、それぞれがどう完了したのか分からない。

2026年10月22日
警告シグナルは追跡の起点であり、障害の判定ではない

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警告シグナルは追跡の起点であり、障害の判定ではない

DNS ルート鍵の切り替え後、APNIC は事前に受け入れ率が低かった50ネットワークを追跡した。後にはすべてが過半の受け入れを記録した。この結果は、準備状況のシグナルに時刻と再確認の経路を結び付け、何を証明するかを限定する必要を示している。

2026年10月21日
APNICのNRO NC選挙は366票、投票者の内訳は公表されず

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APNICのNRO NC選挙は366票、投票者の内訳は公表されず

APNIC は2026年の NRO Number Council 選挙について当選者と366票の総数を公表した。会員組織と APNIC 62の現地参加者に投票資格があったが、結果は二つの経路を分けていない。

2026年10月21日