要約

  • AFRINICの10月16日ファイルは919件を利用可能と記録し、IANAはゼロ、Eligibleと表示する。
  • 資料は枯渇、新規割当、申請の有無、差の原因を証明しない。

IANAのAFRINIC ASN割当ページは利用可能数を0、状態を「Eligible」とする。2か月分の必要数は34、月平均は17、直近の1,024 ASN割当日は2026年2月25日。図表は10月16日に、15日公開のAFRINICデータで更新されたという。

AFRINICの10月16日付拡張委任統計では、最新ブロックAS329728–AS330751の1,024件中、105件が割当済み、919件が利用可能で、最新割当日は10月15日だ。形式説明によると、availableは未割当、allocatedはレジストリによる割当を指す。

両表示は異なる問いに答える。IANAの適格性は割当ペースと残量の基準に基づき、追加申請が可能な状態を示し得るが、申請や承認の記録ではない。同じページでも直近の割当は2月25日のままだ。日付が近いことも同じ入力ファイルの証明にはならない。IANAは15日公開データを示し、AFRINICの出力は16日付で15日までを含む。版の対応、分母の説明、照合表はない。1,024件の内訳は合うが、IANAがゼロとする理由は分からない。これは在庫と補充の信号が別の判断材料であることを示す一方、運用影響や供給停止を立証しない。