要約
200.3.13.1へのLACNIC応答は200.3.12.0/22オブジェクトと、そのRDAP URIへのselfリンクを返す。- リンクは応答の文脈と取得先を結ぶだけで、経路、ホスティング、トランジット、DNS権威、可用性を証明しない。
オブジェクトの取得先
LACNIC応答は範囲、ハンドル、種別、イベントを示す。links配列には当該オブジェクトへのselfと、200.0.0.0/8親オブジェクトへの別のupがある。
RFC 9083はvalueを文脈URI、relを関係、hrefを対象URIと定義し、selfリンクをキャッシュにも使えると説明する。URIのホストは登録表現を返すサービスを示し、アドレスブロックのデータプレーンを示さない。
RFC 8288に従えば、関係に未宣言の動作を加えてはならない。経路にはBGP観測、ホスティングには実際のシステムと役割、DNS権威には委任と応答が必要だ。確認できるのは、取得時点にLACNICがこのオブジェクトのURIを示したことだけである。
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