要約

  • 2026年11月15日までに登録と決済を済ませた人のAPRICOT 2027会議参加費は、APNIC・APNOG会員も一般参加者も300米ドル。
  • 11月16日から2027年2月6日までは会員350米ドル、一般500米ドル。2月7日以降は490米ドルと700米ドルになる。

最初の料金表には、会員かどうかを尋ねる意味がほとんどない。早割の窓が閉じた途端、その問いに150米ドルの値札が付く。

APNICが11月2日に公開した案内と主催側の料金表は、早割を「11月15日までに登録と支払いを完了」と定める。会議のみなら全員300米ドル。次の期間はAPNIC・APNOG会員350米ドル、一般500米ドル。2月7日以降は490米ドルと700米ドルだ。会員と一般の差は、0から150、さらに210米ドルへ広がる。

APNICは会員向け会議料金を通常料金より30%低くしたと説明し、この仕組みはAPRICOT 2026から続くという。

ただし今回、早割期間は全員同額。

15日に300米ドルで買う一般参加者は、16日に350米ドルで買う会員より安い。

締切を逃した一般参加者の値上がり幅は200米ドル、会員は50米ドルだ。

講習の料金も別に動く。MasterClassとAPNIC Academyの講習は早割期間ならどちらも300米ドル。次の期間は会員300米ドル、一般400米ドルとなり、2月7日以降は350米ドルと500米ドル。

申込みは2月12日、または満席になった時点で締め切られる。

会議の席と講習の席には別々の期限がある。

開催地は香港。

サミット全体は2月24日から3月4日まで、会議本体は3月1日から3日までだ。

3月4日のAPNIC年次総会は無料で登録できる。

ひと続きの日程でも、制度上の会合と有料の技術会議は別の入口を持つ。