要約

  • AFRINICのページは、キガリでのAfPIFを2026年8月17日から20日、会員会合を8月21日と記載した。
  • 登録、会員手続き、セキュリティー確認、未処理チケットについて三十分の相談枠を案内した。

AFRINICはキガリでのAfPIF 2026参加を、対面でサービスを受けられる機会として紹介した。ページによれば、三十分の面談はBrellaで予約でき、事前に電子メールでも調整できるほか、担当者に空きがあればブースで直接相談できるとされた。

対象として挙げられたのは、RPKIとROA、WHOISと登録情報、IPv6計画、会員手続き、指定代表者の確認、未処理チケットの進行である。AFRINICは、条件を満たすBPKIと二要素認証の本人確認についても、会場で対面完了できると説明した。参加者には組織ハンドル、登録メール、必要な身分証、チケット番号などの持参を勧めていた。

ここから確認できるのは、サービスの提示内容とAFRINICが説明した運用方法までである。実際の相談件数、修正された登録情報の件数、完了した本人確認の件数、進行または終了したチケット数は示されていない。未解決案件や、その後の担当者をまとめた記録も凍結した情報源にはない。

ページの公開日は凍結した情報源から確認できない。このため、イベント日程と会員会合の日付は、未知の公開日と区別する。また、予定表に載っていたことだけをもって、すべての活動が実施された証拠とはしない。