Summary

  • AfNOGの2007年募集は、完全な住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレスを求めていた。
  • 引用ページは、それらの欄の用途、アクセス境界、保存期間を記載していなかった。

連絡欄は投稿者への連絡を可能にする。AfNOGの2007年募集は、提案情報の一覧にこの四つの手段を含めていた。

ここまでが文書で確認できる事実である。引用ページは、各手段が必要な理由、提出情報にアクセスできる者、保存期間を示していなかった。実際の提出、保存、開示、削除、事故も報告していない。

ガバナンスの観点では、行政上の連絡可能性は見えるが、ページ上の取扱境界は示されない。資料から、情報が実際に収集された、手続外で使われた、露出した、不適切に扱われたとは言えない。

今後の募集では必要な手段だけを求め、用途、アクセス、保存について短い説明を添えられる。非公開の行政連絡先と公開プログラム用情報を分けることもできる。これは将来の設計案であり、2007年についての主張ではない。

この日付のあるページは現在のAfNOG方針の証拠ではない。限定的な教訓は、入力時に用途と取扱限界が見えると、連絡情報の要求を評価しやすいということだ。

Sources