Summary

  • RFC 5411 は SIP 拡張ではなく、仕様を探すためのガイドである。
  • 分類や状態記号は実装・交渉・展開の証拠ではない。
  • 実運用の判断にはバージョン、能力、相互接続試験、トレースが要る。

スナップショットには時点がある

コア、PSTN、NAT、呼制御、イベント、サービス URI、運用管理を分ける一方、草案が完成または放棄される可能性も示す。掲載を製品保証へ変換してはならない。Connected Identity、UPDATE、SDP の項目は調査先を示すだけで、実際の通話経路の使用を示さない。

ガイドの版、対象 RFC、製品版、広告された能力、交渉結果、プロキシ変換、試験結果を別々に保存する。