• ICANN は、フェローシッププログラムのメンターおよび選考委員メンバーについて、支援組織(SO)と諮問委員会(AC)からの推薦を求めています。
  • メンターは ICANN 会合でフェローを支援し、選考委員メンバーはフェローシッププログラムの応募を評価します。

何が起こったか:ICANN、フェローシッププログラムのメンターと選考委員の募集を開始

ICANNは、フェローシッププログラムのメンターと選考委員メンバーの推薦プロセスを開始し、支援組織(SO)諮問委員会(AC)に対し、これらの重要な役割へのボランティアの推薦を呼びかけました。メンターは、3 回連続するICANNの公開会合にわたってフェローを指導し、各会合で約 30~40 時間を費やします。その任務には、会合前の準備、現地での支援、会合後のサポートが含まれ、フェローが ICANN の活動に積極的に参加できるようにします。一方、フェローシッププログラムの応募者を評価する選考委員会は、各公開会合について 4~5 週間の作業を行います。これは、プログラムの目標に合致するフェローを確実に選ぶための重要な役割です。メンターには旅費が支給されますが、選考委員メンバーには支給されません。両方の役割とも、プログラムの長期的な成功のために多大なコミットメントが求められます。

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なぜ重要か

この取り組みは、インターネット運営・政策への世界的な参加を拡大することを目的とする ICANN フェローシッププログラムの継続的な成長と成功にとって極めて重要です。ICANN は、多様で才能ある個人のプールを育成することで、意思決定プロセスが包括的であり、新しいリーダーがインターネットの未来を形作るために貢献するよう努めています。経験豊富なメンターの関与は、フェローを支援するプログラムの能力を強化し、有意義な貢献をするための助言やツールを提供します。適切なフェローを選ぶ選考委員会の役割は、インターネット政策の議論に参加するための ICANN の厳格な基準を満たすことを保証します。能力構築と包括性に明確に重点を置くことで、ICANN は、より協力的で多様性に富み、情報に通じたコミュニティへの道を開き、デジタル環境における革新とリーダーシップを促進します。