- Google の親会社 Alphabet は、2021 年 11 月以来、ニューヨーク証券取引所で 2 兆ドル以上の価値を生み出してきた。
- Microsoft と Apple は今年初めまでに 2 兆ドルを突破していた。しかし、Nvidia は AI ブームで 1 兆ドルを突破し、3 月には初めて 2 兆ドルを突破した。
時価総額が 2 兆ドルを超える企業の数はニューヨーク証券取引所で 4 社に増え、Google がこのグループに加わったことが確認された。
Google の仲間入り
Google の親会社であるGoogle、Alphabetは、今年第 1 四半期の利益が予想を上回り、初の配当を支払うと発表した。その結果、時間外取引で株価が急騰し、時価総額が再び 2 兆ドルを突破した。
Alphabet は決算報告で、今年第 1 四半期の売上高が前年同期の 698 億ドルから 805.4 億ドルに増加したと発表した(Financial Times、25 日付)。
また、1 株当たり利益(EPS)も 1.17 ドルから 1.89 ドルに増加した。売上高と EPS はともに、ウォール街の予想である 790 億ドルと 1.53 ドルを上回った。
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継続的な成長
Microsoft と Alphabet は、2022 年 11 月に ChatGPT が火付け役となった AI ブームをリードし、クラウド製品やサービスに生成 AI を組み込んできた。
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両社の第 1 四半期の売上高と純利益はともに市場予想を上回った。特にクラウドサービスの売上は、それぞれ前年同期比 31%増と 27%増となり、AI の需要が拡大していることを示している。
Alphabet の場合、第 1 四半期の設備投資額は 1,200 億ドルに達した。今年の投資も同水準になる見込みだ。

